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有料老人ホームの土地 【介護施設での土地活用】

横浜市で土地の有効活用を検討されている土地があり、昨日今日と調査をしていました

第6期介護事業に向けて、各社が活発に不動産探しをしている感が日に日に強くなります

良く、介護施設の業界に関する質問を受けます

最近ではサービス付高齢者住宅もメジャーになってきたので認知されて来たなと思うのですが、有料老人ホームとごちゃ混ぜになってる場合も多く、その度に説明をしています

土地活用の選択肢としての介護ビジネスセミナー開催も考えてますので、決まったらブログでお知らせします

介護事業投資ファンド その2【介護】

今日は、以前介護事業の運営会社に勤めていた開発担当者が、介護事業に特化した不動産投資ファンドに転職したということで、久々に情報交換してきました

その会社の存在は昔から知っていて、全国色々なところで介護事業不動産に対してずっと投資を続けてきたようです

それが、介護事業不動産のREITが生まれたことにより、一気に加速してきた、ということのようです

介護事業といってもあくまで投資対象として見るので、ある一定の規模以上が対象となります

想定以上に人気があるらしく、今後も伸びていきそうな領域なので、私も楽しみな分野です

安心子ども基金  【認可保育園】

私のようなコンサルタント業務まで行う設計事務所や、保育事業運営法人には馴染みのある、安心子ども基金。

一般には聞かれない単語なので、少し解説します

元々厚生省が待機児童を減らすための資金源として創設した基金で、新設認可保育園には例外なく適用されています

あくまで待機児童解消用基金なので、新設園や定員増の改築に利用されます

補助率もかなり良く、補助対象となる工事費の7/8が補助率です

なので、新設園を作るなら今が一番自己資金を使わずに施設の開発が出来るわけです

改築において定員を増やさない、もしくは単なる一部改修になると、適用されません

4月から中身がこれまでとは変わりますが、基本的な考えや目的は変わらないと思います

なぜこのトピックを選んだかというと、保育園の建築設計をしている設計事務所も、この基金の詳細を知らない事が多いと思ったからです

スカイリブでは、建物のプランニングや確認申請に必要な図面作成だけではなく、お金に関することまで踏み込んで仕事を進めます

この基金を利用するにはどんな要件が必要か、申請に必要な書類の準備、それを盛り込んだ事業資金計画作成など、認可保育園の建替全体の流れを支援する設計業務を行っています



介護用不動産投資の盛り上がり  【介護事業】

現在、とある土地オーナーに提案するため、介護の運営事業会社を探しています

建物はオーナーに建ててもらい、中身を借りて運営するスタイルです

その運営会社探しの中で、久しぶりに電話した開発担当者がいました

変わらず介護の会社で仕事をしていると思いきや、転職して、ファンド会社で働いているようでした

なぜファンド会社???と思ったのですが、よくよく聞くと、介護用不動産のREITを扱う会社に誘われて転職したとのこと

また出会いました、投資用介護不動産!

僕が想像しているより、投資商品として盛り上がっているようです

せっかくなので情報交換しようということになり、来週以降会うことになりました

かなり楽しみです!

続きは、その打ち合わせ後にレポートします(^o^)/