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建築模型【認可保育園】

直近の仕事で建築模型が必要になってきたので、ネットで制作してくれる会社を探していました

模型と言うと、手間ヒマ掛けて図面通りに組み立てていくイメージですが、3Dプリンターを使って制作する会社が多い事を知りました

確かにプリンターで印刷できれば、どれだけ楽に作れることか…
と思って、色々なサイトで比較していました

でもよくよく見てみると、3Dプリンター用の3D CADデータが必要だということが判明し、あっけなく諦めました(笑)

通常は、平面図、立面図を業者に渡し、そこが3D CADデータを起こすようです

そこまでするなら、模型の方が良いよね、という結論になりました

しかし、家電や金型、鋳物の新商品の多くは3D プリンターで試作品を作っている模様です
早くて楽に制作出来るのでしょうね

時代の流れを感じた今日でした

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介護施設と補助金 【サービス付高齢者向け住宅】

今日は、千葉で介護事業での土地活用計画についての打ち合わせをしてきました

商業店舗と違ってどうしても運営会社が払える賃料には限りがあるので、大抵不動産の営業マンは、利回りに頭を悩ませます

サービス付高齢者向け住宅は、国土交通省から建設費の補助金が約1割出るのはよく知られていますが、小規模多機能と呼ばれる居宅型施設にも付くことは意外と知られていません

こういうケースの場合、当然営業マンは補助金の額を工事費から差し位引いた状態でソロバンを弾きます
そこに、小規模多機能も併設する事で、更なる補助金も狙います

ずっと補助金が続くわけでは無いので、ここ数年が勝負だと思います

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プレゼンテーション 【認可保育園】

今日は、建て替えに向けてのプレゼンテーションをしました

プランの詳細、スケジュール、工事中の子どもの生活、これまでの設計実績、仕事に対する思いなどをお話ししてきました

参加されていたのは理事の方々なので、色々な質疑が飛び交います
工程の詳細、保護者への通知、工事中登園ルートなどです

最終的にはスカイリブの仕事への姿勢も理解して頂き、法人、理事会、職員、設計、施工と全員が協力して良い園舎を作ろうということで会が終わりました

スカイリブが最も大切にしている”コミュニケーション”,それが伝わって私個人も嬉しい限りです

コミュニケーションとは、ただ意思疎通するのではなく、それぞれが持つアイデア、経験、知識を出し合い、協力し合い、フォローし合い、共通のゴールに向かっていく。それが、我々の目指しているところです
建築業界の慣習や上下関係などとは関係無い、他の業界ではごく当たり前のことが何故か建築というフィールドでは希薄だと感じるので、せめて自分たちが仕事をする関わりの中だけでも正常に保ちたいと思っています

今回の理事には何人か建築業界の方もいらっしゃり、その分スカイリブのメッセージも理解してもらえやすかったのかも知れません

イノベーションとは通常技術革新を意味しますが、この業界には精神的革新が必要だと思います

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学童保育 打ち合わせの続き

先週に引き続き、朝から学童保育の打ち合わせでした

前回考えたレイアウトを現場見ながら、測りながらの作業です

図面だけでは分からないところも多いので、現地で実際には子どもの椅子や机を並べてシミュレーションしてみます

個人的には狭いかな?と思った空間も、子どもたちが集中して勉強するには逆に都合良かったりするので、面白いなぁと思いました

3パターンから1つ選び、再びアレンジ加え、最終的なレイアウトが決まりました

4月から人数が増えるので、楽しみです

公募への物件持込提案 【認可保育園】

2月に入り、各自治体での認可保育園公募の動きが出てきました

現在公募を行っているのは豊島区、中央区、府中市、千葉県鎌ケ谷市、茨城県守谷市、川崎市(2/9情報掲載予定)、世田谷区(物件の持込募集)があります

今公募行っている自治体にスカイリブも土地を持込で、運営法人様と一緒に提案を行っています

最近、新規で保育業界に参入をしたいというお客様の声も増えてきて、以前から行っている新規社福&施設立ち上げコンサルティング業務の問い合わせも増えてきました

これから株式会社でシェアを広げるような事業展開は厳しいですが、社福立上げて複数園開園という規模ならまだまだ大丈夫だと思っています

2、3月は各自治体の予算付く月なので、忙しくなりそうです