店舗設計

保証金の返済  【土地の有効活用】

今週あった毎週の定例会議で、保証金の返金についてのトピックが出てきたので、少しかいてみようと思います

保証金とは、借主から貸主に対して、貸主がリスクヘッジするのために預けるお金の事です

賃貸マンションの入居契約で考えると、敷金がこれにあたります

kさて、その契約がいよいよ終わるという時、当然このお金は貸主から借主に返金されますが、その額面が下がる事が多々あります

賃貸マンションであれば、原状回復にかかる費用を差し引きます

さて、我々の前で起きている事は、これの店舗版です

同様に貸主へ保証金が渡っていてこれを返金しなければなりませんが、原状回復にかかる費用の方が高いためにどう決着をつけるか話がまとまらないのです

なぜかと言うと、契約書上になぜかこの原状回復の費用額面が記載されていて、それが高いだの低いだのという話になっています

なぜそのような記載があるのか経緯が全く分かりませんが、とにかく借り手の本部としては価格が高すぎるので変更したいと。

貸主は、当然書面通りの金額を欲しいわけです

続きは、また明日

医療モールのトレンド 【クリニック、医療モール】

今週ブログに載せた医療モールの続きです

全国的に医療モールは増えてるのかどうか?

気になったので調べてみました

全体的には増えていますが、一方で集客に苦労しているモールも出てきてて、場所選びに慎重になってるというのが印象です

あと最近のトレンドとして、病院からの処方箋を待つのではなく介護施設など薬を必要としている方に届けるサービスが急激に増えています

処方箋の枚数を稼ぐには大きい病院に張り付くか、クリニックが密集しているところに出店するか、もしくは届けるかという3種類の戦略に分かれるようです

変わりダネだと、英語対応してくれる調剤薬局というのもありました

この業界、まだまだ変化が続きそうです

学童保育 打ち合わせの続き

先週に引き続き、朝から学童保育の打ち合わせでした

前回考えたレイアウトを現場見ながら、測りながらの作業です

図面だけでは分からないところも多いので、現地で実際には子どもの椅子や机を並べてシミュレーションしてみます

個人的には狭いかな?と思った空間も、子どもたちが集中して勉強するには逆に都合良かったりするので、面白いなぁと思いました

3パターンから1つ選び、再びアレンジ加え、最終的なレイアウトが決まりました

4月から人数が増えるので、楽しみです

商業店舗として土地活用

今日は、土地の活用としてドラッグストアに貸してみてはどうか、という提案をしてきました
元々売りたいと言われていたのですが、売るにしては勿体無い立地だと思ったので、興味ありそうなテナントをずっと探してきました

今、前面道路を拡張していて、それが完成すれば店舗はとても喜ぶ立地です

あまりそういうことを考えて来られなかったのか、今まで売る以外の選択肢は無いの一点張りでしたが、具体的に借りたいというテナントが出てきたことで真剣に考えて頂けたようです

僕は店舗系より医療福祉系の仕事が多いのですが、タイミングが合えば商業用地として活用のお話もしています

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複合商業店舗の計画

今、首都圏で複合商業施設のプロジェクトがあります

一番得意としている医療福祉施設とはジャンルが違いますが、色々な種類の用途にチャレンジしています

商業店舗で大変なのはテナントが複数いるときなのですが、今回は最初からテナントが決まっていたので、その業種にあわせて設計をしていきます

店舗だと介護施設のように個室がないので設計が楽なように見えますが、そのかわり設備設計で色々と悩みます

今回は建築物の面積が結構大きく、大規模店舗法にかからないギリギリの床面積なので、構造も大変でした

それに加えて建築資材の高騰と納期延長もあるので、タイミングとしては厳しい次期が重なっています。。。

 

。。。とまぁ色々と大変でしたが、関係者の皆様のおかげで建築が始まりました

このブログで途中経過を載せていきたいと思います