管理組合に関わる判例【マンション大規模修繕】

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今日は、管理組合に関連する裁判の判例を色々と読んでいました

その中で一つ、区分所有者同士のトラブルについて、以下のような判例もあるそうです
ある所有者が理事長や理事をひぼう中傷するようなチラシをマンション内でばら撒き、それが最高裁判所での判決にまで発展したことがあるようです

法律上では、所有者同士のトラブルは、お互いの話合いの中で解決しようというのが基本ルールです
ですが、結局やり過ぎると管理組合の運営メンバーになる人がいなくなり運営に支障をきたすという根拠から、そのような行為を行う者は、共同利益背反行為に該当するという判決になったようです

以前仕事させて頂いたマンションで、やはり相手を総会でひぼうされる方がいまして、理事会メンバーは大分困っていらっしゃいました

そんな時は法律や判例を調べることで、感情に流されずに解決策を探すことができるのでは、と思っていたので、特に判例は非常に参考になります

最近は、大規模修繕のコンサルタントと顧問契約するケースが増えてきているのも、上記のような複雑な状況が増えているからだと感じます

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