安心子ども基金  【認可保育園】

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私のようなコンサルタント業務まで行う設計事務所や、保育事業運営法人には馴染みのある、安心子ども基金。

一般には聞かれない単語なので、少し解説します

元々厚生省が待機児童を減らすための資金源として創設した基金で、新設認可保育園には例外なく適用されています

あくまで待機児童解消用基金なので、新設園や定員増の改築に利用されます

補助率もかなり良く、補助対象となる工事費の7/8が補助率です

なので、新設園を作るなら今が一番自己資金を使わずに施設の開発が出来るわけです

改築において定員を増やさない、もしくは単なる一部改修になると、適用されません

4月から中身がこれまでとは変わりますが、基本的な考えや目的は変わらないと思います

なぜこのトピックを選んだかというと、保育園の建築設計をしている設計事務所も、この基金の詳細を知らない事が多いと思ったからです

スカイリブでは、建物のプランニングや確認申請に必要な図面作成だけではなく、お金に関することまで踏み込んで仕事を進めます

この基金を利用するにはどんな要件が必要か、申請に必要な書類の準備、それを盛り込んだ事業資金計画作成など、認可保育園の建替全体の流れを支援する設計業務を行っています



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