介護用不動産投資の盛り上がり  【介護事業】

現在、とある土地オーナーに提案するため、介護の運営事業会社を探しています

建物はオーナーに建ててもらい、中身を借りて運営するスタイルです

その運営会社探しの中で、久しぶりに電話した開発担当者がいました

変わらず介護の会社で仕事をしていると思いきや、転職して、ファンド会社で働いているようでした

なぜファンド会社???と思ったのですが、よくよく聞くと、介護用不動産のREITを扱う会社に誘われて転職したとのこと

また出会いました、投資用介護不動産!

僕が想像しているより、投資商品として盛り上がっているようです

せっかくなので情報交換しようということになり、来週以降会うことになりました

かなり楽しみです!

続きは、その打ち合わせ後にレポートします(^o^)/



介護報酬改正の影響はいかに  【特別養護老人ホーム】

介護事業の第6期に移る中で実施された介護報酬の減点対象の中に、特養への介護報酬減点が盛り込まれています

日頃の業務で社会福祉法人のお客様と接する機会が多い中、最近の会話の中によく出てくるトピックです

施設を新たに開設するという企画業務の中で、やはり今回の減点が少し影響してるかな、と思う時があります

待機児童ならぬ、待機要介護者が、待機児童とは比較にならないほどいるという事実が脚光を浴びることは、意外と少ないように思います

以前から在宅介護を推奨する政府ですが、現実的にどこかで無理がきてしまうのではないか、と個人的に思います

昔からの仕事仲間が最近、両親の介護で疲れ切っている姿を目の当たりにしました

さすがにそれを見ると、グループホームや特別養護老人ホームなどの存在は非常の大きく感じます

さて、今回の改正がどのくらい影響してくるのか、まだまだ読みきれません



介護施設の開発と経営 長期的視点から【特別養護老人ホーム、老人保健施設】

今、特別養護老人ホームや老人保健施設の下準備を幾つかやっているのですが、運営法人様からこんな話を聞きました

エリアは分かりませんが、経営が厳しく赤字が出ている特養や老健があり、相談が来ている。
無理な賃料設定もその要因の一つになっているようです

会社であれば合併という手段も使えるのですが、社福や医療法人は簡単にそれが出来ない。やろうとすると市や県、厚生省から行政指導が入るかもしれないので、迂闊に合併は出来ない

結局、経営支援という形で入り込みサポートするしか無いかなと思います

実際、そういうケースがあるというのは人伝いで聞いたことがあるのですが、イマイチ実感薄かったので懐疑的でした

でも、直接聞くと実際にそのような現実が起こっているのだなと思えるので、ようやく理解出来ました

後継者不足の話は時々聞くので、それは知っていましたが…

結局、そういう施設を企画する側として出来ることは、無理のない範囲の賃料設定や契約条件をキチンと締結することなのかな、と改めて感じました

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介護事業 開発コンサルティング【特別養護老人ホーム】

今週、東北エリアの特別養護老人ホームの公募を調べていました

法人で所有する土地があり、そこに新規で特別養護老人ホームを企画できないかという相談です
まだ介護の実績も数が少なく、本来であれば少しずつ施設を増やすのがベストな選択かなという規模感です

事業的に大きな金額の借入が必要になるので、こちらの提案として特別養護老人ホーム、介護型有料老人ホーム(特定施設)、小規模特別養護老人ホームの3つを考えました

有料老人ホームも視野に入れているということで調べたのですが、土地の立地を考えると特養向きかな…と思いました

特養は、建築費が膨らむ分、補助金も多いので規模を80床くらいにすれば特定施設より実費は抑えられます。福祉医療機構から借入出来るので、金利もかなり安くなり長い目で見ると楽だと思います

小規模特養も良いですが、運営費が厳しいという意見を良く聞くので、提案としては悩ましい事業です

法人としてそれなりに体力があれば特定施設勧めたいところですが、入居希望者の所得層などが遠方なので、マーケット感がイマイチ掴めない…

結局、メリットとデメリットを伝え、理解した上で選んでもらうしかないかなと思いました

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建築模型【認可保育園】

直近の仕事で建築模型が必要になってきたので、ネットで制作してくれる会社を探していました

模型と言うと、手間ヒマ掛けて図面通りに組み立てていくイメージですが、3Dプリンターを使って制作する会社が多い事を知りました

確かにプリンターで印刷できれば、どれだけ楽に作れることか…
と思って、色々なサイトで比較していました

でもよくよく見てみると、3Dプリンター用の3D CADデータが必要だということが判明し、あっけなく諦めました(笑)

通常は、平面図、立面図を業者に渡し、そこが3D CADデータを起こすようです

そこまでするなら、模型の方が良いよね、という結論になりました

しかし、家電や金型、鋳物の新商品の多くは3D プリンターで試作品を作っている模様です
早くて楽に制作出来るのでしょうね

時代の流れを感じた今日でした

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