建設設計事務所設立の経緯

当事務所は2010年に設立した、新しい会社です。

 

新たに会社を興した理由は、”施主側に立ったプランニングが出来る建築設計事務所を作りたい”と思ったからです。

多くの建築設計事務所は、施主側に立った目線で考えてくれません。建築家自身のデザインを優先することが非常に多く、結果として建築費が高くなり、かつ使いにくい、本来の目的に沿わない建物になってしまうというケースを沢山見てきました。

 

そのため、施主側と設計側で意見が折り合わずスケジュールが大幅に遅れてしまった事例や、当初の予算枠を大幅に超えてしまったため建物完成後の返済に苦しむ状況など、多くのトラブルを目の当たりにしてきました。

施主側の意向を無視してでも自分たちのデザイン欲求を満足させたい、そのためにコストや施主の意向、スケジュールを考えない自分勝手な建築家が非常に多いのです。

 

スカイリブ環境計画は、施主の立場に立った企画・設計をするということを当たり前として行う、そんな建築設計事務所です。

 

 

医療、介護、保育施設の設計のプロフェッショナルとして

医療福祉施設は、デザインより機能性が最優先です。

介護施設であれば、お年寄りとスタッフの双方が利用しやすい環境を考える必要があります。
保育園であれば、子どもの感性やコミュニケーション能力の発達を促すような環境が大切です。
病院やクリニックであれば、患者さんが気持ち良く過ごせる空間作りの工夫が必要です。

 

また、医療・福祉事業として運営するので、それに関連する法律や補助制度の知識、行政への折衝能力が求められます。

このように、利用者にとっても、運営者にとっても最適な設計プランを模索する必要があると考えています。

 

 

建築費の考え方

また、建築コストに関してもシビアに考えます。
どの材料なら単価を抑えつつ機能性を保てるのか、設計内容に無駄は無いか、メンテナンス費用は高くなり過ぎないか、建設会社の見積もり価格は適正かなど、様々な角度から考えます。

建築設計図面を描くだけではなく、如何にコストを抑えるかを施主様と一緒に考えていきます。

 

 

土地を活かす

スカイリブでは、建築設計業務以外に、土地をどう活かすかというノウハウも持っています。
相続対策をどう行うか、如何に高い収益を得られるか、土地を残すためにはどういう戦略を取るかをプランニングします。
土地の有効活用から建築設計までを、一体的にサポートしています。

 

 

 

このようにスカイリブ環境計画は、従来の建築設計事務所とは違った、施主様の立場に立った企画設計を行う建築設計事務所です。