皆様こんニチワ。寒い日が続いておりますが、体調に気を付けて参りましょう【※先月末にインフルエンザに罹患してしまいましたが…(汗)】
今日のお題は「ギリギリのライン」ということで、何のこっちゃ?という感じです。
コレ以上は、超えてはいけない。 コレ以上言ってしまうと関係性が壊れてしまう。 コレをやってしまうと、法的にブラックになる…。
世の中には様々な「コレ以上は…」事案があるかと思います。
我々スカイリブも常に一線を超えたウンタラカンタラ…、なんて話ではありませんw。【常にそんな業務をしたら色んな意味でどうなってしまうか…汗】
今日は、人との関係というところにフォーカスしてみたいと思います。
●この会社(≒法人の営業担当者)は常々色々な案件をもってきてくれる【「けど、なかなか決まらない。とは言え、全然決まらないなんて口が裂けても言えない…。」】
●この人にこの事を伝えたら、どういう反応するのか?【「絶対怒るよね?寧ろ、もう電話出てくれないかもぉ。」】
●この会社のAの商品てもう少し値引きしてくれないかな?( 「高過ぎるなんて言えないわ。」 )
↑のようなことを放置(≒結局言えないまま)のままだとどうなるか…? 私はこの後「忖度さん」という産物が産まれると思っております。
私、「忖度さん」は嫌いです。N●Kを〜、ぶっ壊〜す!です。(違う違う)
一線を越えないギリギリ相手が怒らずに対応してくれる術はあるのでしょうか?
正直なところ、私もわかりませんww。
でも、私はいつも思うことがあります。
嫌なもの、何だか心に引っ掛かるものを我慢した状態で果たして相手との”良い”関係は永く続くのか?と。
正直、その状態で永く”良い”関係が続いた経験が無いので、やはり「忖度さん」を引っ張るということは、あまり良いことではないかと思います。
で、もっと思うことは「そんな関係、要らなくない?」と。個々の生活においては特にそう思います。
ではどうするか、ということで、私は「小さいことからぶっこんでみる」ことが大事かと思います。そして何かをぶっ込む時は、絶対に人格否定するコメントは吐かないこと。
「この煮物、塩味がビミョーに濃いね。」「最近、耳悪くなった?」「咳続いてるけど、明日朝イチで一緒に病院行こ」(※相手が病院嫌いなのがベースにあります)
どんな小さいことでも、気付いたらぶっ込む。
「ぶっこみ癖」が付けば、恐らく第三者も「コイツはいつもぶっ込んでくる奴」という認識になり、あまり怒ることも無いのかと思いますし、自分自身もぶっこむ事に抵抗がなくなる、そしてコレが一番重要かと思いますが、「ぶっ込みライン」が感覚値で把握できて来るのかと思います。【小さい頃に自転車の練習でコケまくって、大ケガをしないコケ方を感覚で覚える的なやつです。】
でも、一線を越えても良いとも思います。その方との関係が終わる可能性が高いですが、もしかすると、一線を越えてその方とは一段上の”ナイスですね~”な関係ができるかもしれません。
我慢しまくってモヤモヤしまくって→→キラウエア火山が大噴火!! は最悪です。 特に個々の生活だと、リアルな致命傷事件も起きてますね…。【絶対こういうことはあってはいけないと思います。】
色々と思うところを述べましたが、私自身は、どなたかの有名な歌のように「ギリギリでいつも生きていたいから〜♪」とは微塵も思っておりません。以上で~す。