皆様、如何様にお過ごしでしょうか? 本日は「先発組と後発組」というお題ですが、今回は少し真面目なお題です(いつも不真面目ということはありません。)。
インターネット🌐、今では世界中で皆当たり前に日常で接しておりますが、日本で普及し始めた時期はいつ頃からでしょうか。。。?
私の勝手気ままな調べによると、凡そ1995年〜1998年に有名処のインターネット会社だとヤフージャパン社、楽天社、サイバーエージェント社…がインターネットの世界に参入を果たしております(※ソフトバンク社も入ると思いますが、会社の創業は確か80年代だったハズなので、敢えていれてませんがこの頃にインターネットの世界に参入しているはずです)。
既にここまで読まれてお分かりの方もいらっしゃるかもしれませんが、上記企業は全て日本のインターネットの世界だと「先発組」に入り、そして今も元気に会社が続いております。
何が言いたいのか?
新しい業界、世界に先行して投資・開発を行ってきた者はその業界が進歩する程に有利に働くということです。
我々の仕事に関係した事業でいうと、保育事業が上記のような事象にあてはまりそうです。
特に株式会社で大きな会社さんで保育事業を運営しているところでは、今から15年以上前から創業して今では何十園超というところもあります。
待機児童問題が叫ばれてからの保育園整備のブーム(ブームと言う言葉にお気を悪くされましたら申し訳ないです)は既にコロナ期前を境に過ぎ去ったように思います。
今も勿論、前回のブログでも挙げたように、一昨年後半あたりからチラホラと保育園整備の公募をかける自治体はありますが、共通しているのは「若年層の人が今後も減りにくい自治体」です。
当然、エントリーをしたい保育事業者様は非常に多くなることが想定されます。
そのような状況下で、自治体から見ても、エントリーを検討するための物件を事業者様へ紹介する各業者様 等からしても、やはり「実績充分」な事業者様は魅力的なように思います。
今から新規園を増やしていきたい、新たに保育園を創業したい…という事業者様にとってはなかなかの茨の道かもしれません。相当の財力と”政治力”があればまた話は違うかもしれませんが、それにしても「レッドオーシャン」な世界かもしれません。
とは言え、私どもはそのような事業者様もウェルカムパーリーピーポーです。
レッドオーシャンにも少なからずレッドな海水が入りづらい「海溝」はあります。
と。いうことで、本日はここまでとさせて頂きます。御清覧ありがとうございました。

