先月中旬より始まっております、神奈川県某市にて認可保育所分園の内装改修工事中の現場から。
本物件は、「用途変更申請 無し」の規模での設計業務となります。
用途変更申請 無し、とは言え通常の保育所整備基準に基づいた整備を要しますので、油断は禁物。
そもそも、内装改修工事(築年数が経てば経つほど)のほうが工事に於いてはより難易度が上がると私共は思います。
内装改修工事…。一番怖いのは開けてみないとパルプンテ。いや否、開けてみないと分からない。というところです。しかも本物件、建物の新築当時の図面が全くないところからスタートしており…。
密に工事業者様と現場で交えながら、工事を進めないといけませんから、最終最期まで気は抜けないです。
本物件は演劇でいうところの、アドリブが沢山詰まっている感じでしょうか。
来年2月末までの竣工を目指して必死のパッチで進めていく所存です。




