事業開始までの流れ【認可保育園】

今日は夕方から、新規で保育園と社福立ち上げをする場合の流れについての打ち合わせをしてきました

大抵スカイリブでお仕事させて頂くお客様は複数園の開発を経験されていることが多いので、その流れを知ってるため、ついついそれの説明無しで話をしてしまいます

今回は、また別のケースのお客様なので、改めて説明することになりました

簡単に言うと、三つの相関し合う項目があります

それは、工事に掛かる全行程(建築設計〜工事完了)、行政、お金です

不思議なことに、事業主は出てきません

大切なポイントの1つは、お金をどう回すか、になります

建設補助金は建物完成後数ヶ月経ってから、行政から振り込まれます

つまりそれまでは、運営法人で立替える必要があります

ましてや新設法人の場合、どう前半の資金を調達するかがキーポイントになります

キーポイントの1つは、福祉医療機構になります

金利が低い上に、据置期間は最大1年となります。これは大きいですね

それ以外は、自己資金です

この内容の話は少し複雑なので、続きはまた次回に書こうと思います



現地視察 【有料老人ホーム】

今日午前中、有料老人ホームで有効活用を検討されている土地を介護事業者様と視察同行しました

海沿いの非常にロケーションが良いところなので、視察のため周辺歩いてるだけでも、とても気持ちの良い場所でした

特定施設の公募が出そうなエリアの物件をちょうど色々な介護事業会社が探している時期なので、タイミングはとても良いです

この時期はどれだけ仕込みをするかで、数年後の施設出店数に大きな影響が出てきます

スカイリブでも幾つか土地の用意があるので、各社に紹介して回っています



位置指定道路の手続き 【児童養護施設】

こちらのトピック、少しご無沙汰になってしまいましたが、ちゃんと続いています(^o^)/

施設周辺の道路、河川、橋の工事が急遽決まり、どこから動いていていくのかを様子見している状況なのですが、最大のポイントは位置指定道路の竣工です

特殊建築物(この場合は児童養護施設)を建てる場合、必ずどこかの道路に敷地の一部が接している必要があります

そのための道路を、位置指定道路と言います

基本的には、この道路に接していないと建設が認められません

さて、この道路はだれが認定するのか?

各市区町村が認定を行い、また管理をします

その認定がなされて、初めて位置指定道路となります

今回、その認定がいつのタイミングになるか、それを行政に確認取りながら全体の工程を調整することになります。

そもそもこの認定が無いと、建築確認すら取れないので



医療モールの打ち合わせ その2 【医療モール】

今日は、午後から医療モールの打ち合わせをして来ました

前回の打ち合わせから少し時間が空いてしまったので、改めて条件の確認です

今回の土地は、駅前立地。しかも、近隣に大型の分譲マンション建設も進んでいるので、今後の駅利用者数や通行者数の増加が見込める、非常に良いエリアです

また、医療モールという事で地域貢献にもなり、非常に興味を持って頂けています

企画提案者は私ですが、あくまで借りるのはテナントなので、近く面談をして頂くことになりました

建物をオーナーで建てて貸す、契約を前に進めるためにはこの面接が欠かせません

次回が楽しみです

 

アメリカのシニア向け不動産 【海外の介護施設】

今日は、友人の紹介で、アメリカで不動産投資の仕事をしている方と知り合いました

お酒の席での会話なので仕事の話は詳しくしてないですが、アメリカでも介護施設の不動産投資熱は高いようです

とはいえ当然日本のような体制ではなく、中間層の所得を持つ人たちの入居がメインのようです

日本円にして月々10万円の家賃プラス介護利用料金という価格帯がメジャーなので、日本より少し安いかもしれません。なにせ国土が広いので、日本のように都市部周辺に集中するのではなく、南の方での生活が人気のようです

運営側のクオリティーもそれほど高く無いようで、日本の会社が進出すると成功するかも知れません

そんな、いつもとは違う国のお話でした