商業店舗の配筋検査

以前から何度かブログで取り上げているT県内の商業店舗の基礎工事が順調に進んでいます

今週末に配筋検査があるので、その準備を今週はしています

多くは構造の建築士が確認しますが、確認用のチェックシートや提出用書類の準備など事務的な準備に追われます

結構地味な作業ですが、建物の土台なので、結構重要なステップです

当日は雨が降らないといいのですが、私が一緒に行くと大体雨になるみたいです。。。

 

ということで、今のところ大きなトラブルなく進んでいます!

配筋検査の様子を次回は写真も入れて書こうと思います!!

設備設計のページを追加しました!

弊社のホームページに、設備設計のページを追加しました!

一般的には設備と構造設計は外注するケースが多いのですが、スカイリブでは社内で行います

設備を担当するスタッフは、設計だけでなく現場経験もあります

工場や病院、介護施設など設備が大掛かりになる建築物では設備機器にかかる費用も大きくなるので、どのように設計するかでその後のコストが大分変わってきます

設備を自社で設計することで、コストを意識しながら設計ができるのです。

 

設備設計だけの相談もお受けしますので、お気軽にご連絡ください

 

複合商業店舗の計画

今、首都圏で複合商業施設のプロジェクトがあります

一番得意としている医療福祉施設とはジャンルが違いますが、色々な種類の用途にチャレンジしています

商業店舗で大変なのはテナントが複数いるときなのですが、今回は最初からテナントが決まっていたので、その業種にあわせて設計をしていきます

店舗だと介護施設のように個室がないので設計が楽なように見えますが、そのかわり設備設計で色々と悩みます

今回は建築物の面積が結構大きく、大規模店舗法にかからないギリギリの床面積なので、構造も大変でした

それに加えて建築資材の高騰と納期延長もあるので、タイミングとしては厳しい次期が重なっています。。。

 

。。。とまぁ色々と大変でしたが、関係者の皆様のおかげで建築が始まりました

このブログで途中経過を載せていきたいと思います

社会福祉施設に土地を貸す

今日、不動産関係者の方と打合せをしていて、特別養護老人ホームや認可保育園などの社会福祉事業者(つまり社会福祉法人)に土地を貸すと、土地の貸主は社福の役員(理事など)になる必要があると思っている方が結構多い事がわかりました

結論から言うと、そんな縛りは全くありません

貸主と借主の間でそれを提供の条件にすることはたまに聞きますが、あくまで双方同意の上で決めることであり、それは自由です

ただし、土地を売ったり寄付したりすると、売主にも税金が発生しないので、それに対してのメリットは存在します

社会的地位を求めて役員に入りたいと言う地主さんが多いと思います

今は昔と違って社会福祉法人の設立が非常に難しいので、自分の財産を提供することで運営側に入るケースが多いのです

スカイリブでは社福設立のお手伝いもしているので、分からないことがあればお問い合わせください

 

予算申請のための基本設計

今月は、予算申請のための基本設計が2件あります

1つは認可保育園、もう1つは児童養護施設です

新設の保育園の場合は、既に予算がついて新設数の枠が決まっている状態で話が進むのでこのスキームは無いのですが、建替えの場合はこの流れに則って必要書類を揃える必要があります

必要な書類とは、配置図、平面図、立面図、概算見積、工程表などです

また、運営法人側でも予算書や決算書など、主に財務関係の書類が必要となります

どの市区町村も6月から予算付けが始まるので、なんとしてもこの次期までに用意しなければなりません

 

なんとか上記2件の基本設計プランがまとまってきたので、早急に図面を用意し、概算見積も用意する予定です

昨今の建築費高騰による予算圧迫が気になるところですが、まぁ概算なのでどうしても高めの金額設定になってしまいます

そこから如何に金額を落として現実的な数字に落とし込むか?建築設計事務所の腕の分かれ目になります

建築費に関わるポイントを今後のブログで書いていこうと思います