地鎮祭 【認可保育園】

今日は、認可保育園新築工事の地鎮祭に参加してきました!
生憎の雨でしたが、大降りではなかったのでいつも通りに進みました

今回は、スカイリブとしては僕だけ参加だったので、鍬入れと玉串のお役目がありました
素朴な疑問ですが、なぜ”エイエイ”と鍬入れの瞬間に言うのですかね…

ところで、ざっくりした設計図は出来ているので、これからは細部を詰めていく作業です
設計者として、細部をどれくらい施主様の意向に沿う形に出来るかは、重要なポイントだと思っています
細部に神は宿る、なんていう格言が広告の世界にありますが、その通りだと思います

保育園というのは安全面と運営側の使いやすさ、維持のし易さ、子どもの動線など、色々な要素があります
当然全てを100点満点には出来ないのですが、打ち合わせを重ねて多くの意見をどう上手く反映するか、というところに我々は重きを置いています
以前から、設計事務所と施主様がトラブルになるケースを沢山見てきました
その殆どは、設計者としてのこだわりを前面に出し過ぎることが原因です

ヒアリング能力を磨く
これが、今の設計業界に強く求められていることの一つだと思います

今回のプロジェクトでは概ねヒアリングは終わったので、今後は施工会社に細部を理解してもらえるよう図面や写真を用意して綿密に打ち合わせをしていきます

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入札と近隣説明会【認可保育園】

今週は、調布で進めている保育園の入札と近隣説明会を行いました

入札は、市役所の方同席の上、行いました

入札不調の話もよく耳にする昨今ですが、設計概算を見誤らなければそうそうは起こらないと思っています、私自身は
去年から施工費が急激に上がったから、感覚が追いつかなかった設計事務所が多かっただけだと思います

よほどの大手を相手にする工事は別ですが、保育園の規模感なら全然大丈夫です

さて、その後の近隣説明会。
意外と緊張するのですが、この調布近辺の方々は保育園に対して非常に理解があり、驚くほどスムーズでした
場所によっては反対運動起こって、役所の方々が対応に追われてしまうというケースもたまに聞きます
人口密度の高い23区内は、やはりそういうことが多いです

来週から施工準備のための打ち合わせがはじまります(^o^)/

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エレベーターのランニングコスト 【マンション大規模修繕】

今日は朝から、マンションに対してランニングコスト削減提案されている会社さんと話してきました

その会社の社長は自身でも管理組合の理事長を経験していて、その中で水道光熱費や設備の保守費用の削減方法を身に付けてきたそうです
更にはそんな経験を活かして、エレベーターの保守点検を安く出来るシステムを開発したそうです

それはどんなものでしょうか?
通常、エレベーターの管理は製造メーカーが行います
製造している会社の多くは大手で、日立、東芝、三菱などがあります
ここからがポイントですが、建物を建設する際にエレベーター各社は安い金額でエレベーターを設置します(ゼネコンに安く納品)
それを、保守メンテナンス費用で元を取り、収益を出そうとするわけです
よって、当然高くなるわけです

大手以外にも保守をやってる会社は沢山あり、そちらに頼む方が安くなることが多いです
また、大手会社のエレベーターには機械監視装置が着いていて、故障した箇所が遠隔でも分かるようになっています
その信号を、ある装置を組み込むことで、メーカー以外のメンテナンス会社が受信しても解析保守出来るようにした訳です

今その方が住んでいるマンションは、売買による住民の出入りが激しいそうです
つまり、価値があるので多くの人が売り、またそれを買う人がいるわけです

ランニングコスト削減もお手伝い出来るよう、日々色々な情報にアンテナを張っています‼︎

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保険の見直し 【マンション大規模修繕】

以前行ったマンション大規模修繕セミナーのアンケートの中に、今加入している保険の状況を知りたいという内容がありました
販売当初から加入していた保険だと思うのですが、輪番制で回ってきた理事長をやっているととにかく過去の情報を把握するのがとても大変です

保険は大規模修繕にダイレクトに関係してくるので、結構重要な内容です
また、15年以上修繕を放置していると保険に加入出来ない、なんていうケースも出てきます

ヒアリングの内容次第では、思い切って変えてしまうのもいいと思います

各いう私も保険に関しては分からないことが多いので、保険代理店さんと一緒に相談に乗ることになりました
同行して勉強してきます(^o^)/

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設備の改修設計、調査 【特別養護老人ホーム】

今日は、築30年以上経つ特別養護老人ホームの設備修繕の打ち合わせをしてきました

本来なら設備更新やメンテナンスがキッチリ行われるべき業種の施設ですが、諸事情により5年ほど前から手を付けておらず、蛇口を捻ると60度のお湯が出てくるという状態…(^^;;

と言うことで、1度現地調査を行い、まずは設備の状況を把握しようと思います
それから設備図面を書いて、調査結果元に更新していきます

設備設計のことが分かる設計事務所って数が少ないので、設計事務所からの依頼も結構あります(多くは意匠、つまりデザインをメインにしています)。

この5年間何もされて来なかった結果がどのようになっているのか、色んな意味でドキドキする調査になりそうです(^-^)

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