昨日、スカイリブ環境計画も参画して、マンション大規模修繕協議会のセミナーを行いました
今回は、設備に関するセミナーでした
通常は外壁などのセミナーが多いのですが、今回のトピックは設備関係だったので少し難しい内容だったかもしれませ。
その分来られていた方の質疑も深い内容だった気がします
今回のセミナー特典は、自己点検シート無料配布とその使い方 及び、無料診断を受けられることです
参加された方、この機会に利用されて、その答えを元に理事会や総会で検討してみてはいかがでしょうか?

昨日、スカイリブ環境計画も参画して、マンション大規模修繕協議会のセミナーを行いました
今回は、設備に関するセミナーでした
通常は外壁などのセミナーが多いのですが、今回のトピックは設備関係だったので少し難しい内容だったかもしれませ。
その分来られていた方の質疑も深い内容だった気がします
今回のセミナー特典は、自己点検シート無料配布とその使い方 及び、無料診断を受けられることです
参加された方、この機会に利用されて、その答えを元に理事会や総会で検討してみてはいかがでしょうか?

今日は、建設関係の行政の方々と打ち合わせをしました
今日の記事は、ちょっと珍しいトピックです
例えば広い農地を売って、そこに分譲住宅を目一杯建てます
敷地の輪郭沿いに出来たお家は問題無いですが、その土地の真ん中辺りに家を作った場合、どうやって道路に出れば良いでしょう?
(厳密には上記条件で住宅を建築出来ないですが、細かいことは無視してください)
結論として、道路が必要になるわけです、そういう立地だと
私道と呼ばれる道路を分譲業者が設置して住宅が販売されるケースがほとんどなのですが、場合によっては位置指定道路を申請して道路を作ることも可能です(ただし、お金は申請者持ち)
今回は、元々計画のあった位置指定道路の位置が変更になったため、日常生活に支障が出るということで解決策を話し合っていました
工事が絡むので、建築工事車両が通れないなど影響がとても大きいです
結局行政機関同士のコミュニケーションに問題があるので、そこをしっかり確認して再度議論しましょうということで今日は終わりました
児童養護施設含む社会福祉事業は予算ありきなので、予算組まれた後のスケジュールを死守しなければなりません
建築設計事務所ですが、道路の話にも首を突っ込ませてもらっています
そんなところまで、しっかりフォローしながら仕事していますm(_ _)m

今日は朝から、建築確認申請図面のチェックをしていました
平面図と、他の図面の整合性が取れているのか、一つ一つチェックします
また、施主様から指定の仕様もありますので、それも同時に確認します
認可保育園の設計で大変なことの1つは、通常の建物より関わってくる法律や条例が多いことです
開発行為は多くの場合関わってきますが、東京都内であればそれに加えてバリアフリー条例があり、当然児童福祉法も考慮します
市区町村によって児童福祉法には無い項目を要求されることも良くあるので、役所との会話が大切になってきます
また、法律や条例には無い、子どもが使う施設ならではの配慮も当然考えて図面を作ります
鍵の仕様や位置など、細かい部分で運営側に影響する項目が多くあります
医療福祉施設の設計に特化しているスカイリブ環境計画では、このような細かい配慮も最初の設計段階から入れていきます
そうやって、初めて保育園の建て替えを経験されるお客様でも、安心してプロジェクトを進めていけるよう支援しています(^-^)

今週、千葉県内にある市街化調整区域を活用できないか、調査してきました
船橋市にある土地ですが、調べても中々良い活用方法が見つからず…
そうだ、デイサービスならいけるのでは、と思い調査しました
結果、NGでしたΣ(゚д゚lll)
他の自治体では出来るところもありますが、船橋市は特に厳しい様子
一言に市街化調整区域の活用と言っても、地自体ごとに出来ることが結構変わります
埼玉県では出来る開発内容が、千葉県内になると出来ない…
不思議ですね
千葉県の各自治体は、調整区域の開発が厳しい傾向があるようです
特別養護老人ホームが出来ると良いのですが、敷地面積が足りないので計画が難しいです
何か良い手はないのか、引き続き考えることにします(^^;;

今日は、今回の計画に行政の道路工事が絡んでいるため、その道路を管理する行政との打ち合わせをしてきました
今回の児童養護施設プロジェクトと並行して行われる予定の計画道路工事。
結局その時期が、こちらの工事と重なると支障が出るので、そのあたりの確認をしてきました
結論、なんとまだ計画が固まっていないとのこと…(・・;)
意外とテキトーだなと思ってしまいました(^^;;
しかしこちらとしては曖昧にされても困るので、ハッキリして貰うよう話をしてきました
通常の設計業務ではこういうシーンに出くわすことはほとんど無いので、珍しいケースかも知れません。設計事務所として、通常は話に混じらないケースも多いと思います
個人的に思うのは、やはりこういう議論にも設計事務所として同行し協議に加わることは、非常に大切だなと思いました
お役所対応慣れしていないとどう対処すれば良いのか分からないと思います
残念なことに、このような設計に直接関係無さそうな業務にきちんと対応出来る会社は少ないと思います
スカイリブの強みの1つは、コンサルティングにあると思っています
普段施主様が関係することの少ない行政対応もキチッとこなす、地味だけどとても重要な仕事です
今回は、打ち合わせしたことで問題になっている部分の核が見えてきたので、必要書類を提出することになりました
