アメリカのシニア向け不動産 【海外の介護施設】

今日は、友人の紹介で、アメリカで不動産投資の仕事をしている方と知り合いました

お酒の席での会話なので仕事の話は詳しくしてないですが、アメリカでも介護施設の不動産投資熱は高いようです

とはいえ当然日本のような体制ではなく、中間層の所得を持つ人たちの入居がメインのようです

日本円にして月々10万円の家賃プラス介護利用料金という価格帯がメジャーなので、日本より少し安いかもしれません。なにせ国土が広いので、日本のように都市部周辺に集中するのではなく、南の方での生活が人気のようです

運営側のクオリティーもそれほど高く無いようで、日本の会社が進出すると成功するかも知れません

そんな、いつもとは違う国のお話でした

 

有料老人ホームの土地 【介護施設での土地活用】

横浜市で土地の有効活用を検討されている土地があり、昨日今日と調査をしていました

第6期介護事業に向けて、各社が活発に不動産探しをしている感が日に日に強くなります

良く、介護施設の業界に関する質問を受けます

最近ではサービス付高齢者住宅もメジャーになってきたので認知されて来たなと思うのですが、有料老人ホームとごちゃ混ぜになってる場合も多く、その度に説明をしています

土地活用の選択肢としての介護ビジネスセミナー開催も考えてますので、決まったらブログでお知らせします

建築完了検査と消防検査 【認可保育園】

調布市深大寺の引き渡し前の保育園、建築完了検査と消防検査を受けました

まだ園庭やエントランスの工事は途中なので、建物本体のみの検査となりました

通常2F建ての建物は、建物完成時の検査のみで良いのですが、スカイリブでは消防署の中間検査だけ自主的に受けることにしています

後から大きな変更を指示された時に、手直しに掛かる時間とコストが莫大にならないための措置です

結局大きな指摘は無く、残工事分は写真での提出となります

検査自体も重要なのですが、検査をパスしないと保育園の認可が遅れる原因になってしまうので、スピーディーに残工事検査を済ませたいと思っています

あと少し!ラストスパートです(^o^)/



介護事業投資ファンド その2【介護】

今日は、以前介護事業の運営会社に勤めていた開発担当者が、介護事業に特化した不動産投資ファンドに転職したということで、久々に情報交換してきました

その会社の存在は昔から知っていて、全国色々なところで介護事業不動産に対してずっと投資を続けてきたようです

それが、介護事業不動産のREITが生まれたことにより、一気に加速してきた、ということのようです

介護事業といってもあくまで投資対象として見るので、ある一定の規模以上が対象となります

想定以上に人気があるらしく、今後も伸びていきそうな領域なので、私も楽しみな分野です